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Raw Datagram

ノード間のデータリンクサービスと言える(トランスポートの機能は提供しない。)
EtherTypeとIPv6の2つのタイプがある。

EtherType
チャンネルアダプタはトランスポートヘッダを全くいじらず、どのプロトコルであるかだけを見る。IPv4をサポートできる。EtherType Raw DatagramパケットはIBAサブネットを通過し、EtherType Raw Datagramサービスが定義されたQPに送信される。
IPv6
グローバルルートヘッダを持ち、それによりプロトコルが定義される。チャンネルアダプタはTCPやUDPの処理を行うことができ、(複数のサブネットを結合した)IBA SAN全体でIPv6ネットワークをブリッジすることができる。