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トーラス

トーラストポロジーについて

トーラス(円環面)トポロジーはスイッチ同士を接続するリンクが円環状になっていることが特徴となる。
他のネットワーク技術では、ノード同士が円環状にリンクにより接続されていることがあるが、チャンネルアダプタのみを持ったInfiniBand上のノードでは通常それは出来ない。
(チャンネルアダプタは一つのチャンネルアダプタとしか接続できず、ノードは通常InfiniBandパケットの経路制御をしない。)
円環面は二次元・三次元あるいはそれ以上の次元の広がりを持つことができる。

 実装

通常はエッジスイッチをトーラス構造に沿って相互接続させる。
円環構造は一辺に3本以上のリンクがなければ意味がない(2つのスイッチを2本のケーブルで繋いで円を作っても無意味)ので、二次元では最低9つ、三次元では最低27のスイッチが相互接続することとなる。
参照: ファブリックディレクターによるトーラストポロジー検証例?

 二次元トーラストポロジーの例

 三次元トーラストポロジーの例